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私の慢性鼻炎の説明
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ガーゼ治療をして強い鼻閉を訴えた人の症状について考えてみる。このひとはガーゼ治療をして37日目です。37日目のブログで経過を書いてくれています。

数日前より治療しても中々改善しない鼻閉を訴えてきた。
そして今回新しい患部を探して下記の様な治療して効果があった様です。

ここで我々が教訓とすべきことは、中々改善しないのはその人の治療方法に問題があり、それで直ぐにガーゼ治療は効果が無いと考えないで欲しいことです。
治療方法は道具です。これを上手にしようするかは本人の考えと技術になります。
この方のブログ(
http://blog.goo.ne.jp/yishid1980newnew)も参考にして下さい。
 
記(37日目)
ガーゼを入れる鼻道は3つある。上、中、下鼻道の3つである。これまで主に左右ともども中・下鼻道を治療してきたが、上鼻道は「ほったらかし」だったので、昨日だけで2度治療を行ってみる。

左・上鼻道:かなりの血がついた。上鼻道の頬側、鼻孔に近い所に痛い部分を発見。そしてガーゼを取り出すと、鼻がよく通る。上鼻道にも患部があるようだ。

右・上鼻道:左ほど血は付いていないが、鼻孔に近い部分に、やはり患部らしき場所はある。

昨日は鼻づまりはあまりなかった。鼻が通るとこんなに人生が明るくなるなんて。

疑問なのは、上・中・下鼻道を治療していく際に、3つの鼻道全てに患部が存在する場合、上鼻道が完治したら、次は中鼻道へ…という風に、ひとつひとつ患部を退治していったほうがいいのではないか、と思い始めた。

これまでは、3日下鼻道を治療したら3日中鼻道…という風に、気分で治療を行ってきた。しかし、これでは一つの患部を集中的に治療することができない。どうしたほうがよいのだろう?

私は60cmの二つ折りガーゼを片鼻に2本入れている。勿論鼻呼吸は出来ないが治療です。我慢している。
この様にすると一度に治療したい患部にガーゼを入れることが出来ます。今井記。

 
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